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【SYNTH(シンス)ELK神戸ブログ】~旧居留地内イベント情報@神戸市立博物館~

皆様こんにちは!
【大阪】梅田・堂島・淀屋橋・北浜・本町
【京都】四条烏丸
【兵庫】神戸三宮・旧居留地・姫路
【三重】四日市
にてサービスオフィスを展開するSYNTH(シンス)です​。

蝉の鳴き声も落ち着き、夏も終わりに近づいてきましたが、
まだまだ残暑が厳しい毎日ですね。
皆様、楽しい夏をお過ごしになられましたでしょうか。

さて、今回は
WORKINGSWITCH ELK×SYHTH KOBEから徒歩1分の
神戸市立博物館で現在開催されている
「
ゴールドマンコレクション 河鍋暁斎の世界」を紹介します。
 

河鍋暁斎とは

幕末から明治にかけて活躍した絵師です。
7歳ごろから浮世絵師・歌川国芳に学び、その後は狩野派の絵も身に着けました。
つまり、しっかりとした正統派の絵の技術を持っていた人です。

美しい女性。動物。仏さま。妖怪。鬼。骸骨。人間。
と、非常に幅広い画題を手掛けた絵師です。
しかも、ただ何でも描いたというだけでなく、どの作品にも卓越した技術と、
機知に富んだ発想がみられるのが河鍋暁斎の魅力です。

 

作品について

河鍋暁斎の絵を見ていると、なんとも不思議な気持ちになるそうです。
ものすごく絵が上手いのに、やっていることがときどきものすごくおかしい。
「え、骸骨が踊ってる?」「鬼が、鰹を料理してる?」
「猫、めちゃくちゃ生き生きしてない?」とどんどん引き込まれるらしいです。

たとえば、怖い存在である鬼にどこか愛嬌を感じ、ちょっと笑えるように描いていたり。
怖いとおかしいが同居しているところが、暁斎の絵の面白さだとか。

また、動物を描くのがとても上手です。
特に猫。絵を見ただけで、気配を感じるほどだそうです。


サービスオフィスSYNTH(シンス)スタッフは、河鍋暁斎という方を存じませんでした。
しかし、こんな紹介文をみて、河鍋暁斎にとても興味がわき、
この人が描いた絵を是非見てみたいと思いました。


私、サービスオフィスSYNTH(シンス)スタッフと同じように興味がわいた方は、
一度、神戸市立博物館へ足を運んでみてください。
そして、
河鍋暁斎の世界を感じてみてはいかがでしょうか。



【
ゴールドマンコレクション 河鍋暁斎の世界】
場所  :神戸市立博物館 
開催期間:~2026年9月23日
時間  :9:30~17:30

神戸市立博物館HP:
https://www.kobecitymuseum.jp/
 

終わりに

当施設では、

  • 内覧予約
  • 資料請求
  • ご活用方法のご相談

などを随時受け付けております。

レンタルオフィス・シェアオフィスが初めての方でも、スタッフが丁寧にご案内いたします。

「少し話を聞いてみたい」
「法人登記について相談したい」
「料金プランを詳しく知りたい」


といったお問い合わせも歓迎しております。

ぜひ一度、実際の空間をご体験ください。
皆さまの事業と働き方に最適な環境をご提案いたします。

 

以上、
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次回もお楽しみに♪

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TEL:078-600-0352
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